どうも!!オルトプラスの浦谷(urachooooooo)です!!

2026年5月22日(金)に開催された「TiDB GAME DAY 2026」に登壇しました!!

ゲーム業界でTiDBを活用する企業が集まるPingCAPさん主催の招待制プライベートイベントです。

昨年のTiDB GAME DAY 2025では「AuroraからTiDB移行の舞台裏」というタイトルで移行の経緯をお話ししましたが、今年は移行後の運用事例・新アーキテクチャ「TiDB X」の解説・そして日本初の先行事例としてTiDB Cloud Premium(Private Preview版)の検証結果をお伝えしました。

発表資料はこちらです👇

https://speakerdeck.com/staffrecruiter/xin-akitekutiya-tidb-x-jie-shuo-todedicatedbi-jiao-tidb-cloud-premiumnogemuyun-yong-huo-yong-wojian-zheng

今回の発表内容

発表は3部構成でお届けしました。

  1. 【実例】TiDB Cloud Starter本番運用事例
  2. 技術】新アーキテクチャTiDB Xの解説
  3. 【検証】TiDB Cloud Premium / Dedicated比較

それではひとつひとつ振り返っていきます。

第1部:TiDB Cloud Starter本番運用事例

「戦国小町苦労譚 語絵巻」でStarterを本番採用

弊社が運営するオーディオノベルアプリ「戦国小町苦労譚 語絵巻」でTiDB Cloud Starterを採用しています。

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Starterは無料枠+従量課金のフルマネージドなTiDBで、従来は検証環境などに向いているクラスターですが、本番で採用しました。

選定の理由は主に3つです。