こんにちは、Naka です。
Postman を使って API の動作確認をしていると、環境ごとにURL を書き換えたり、アクセストークンを毎回コピーして設定するなどの小さな手間が、検証を繰り返すほど積み重なっていませんか?
本記事では、Postman の 環境変数 と post-response を使うことで、こうした面倒な作業を削減し、効率よく API を検証する方法をご紹介します。
開発や検証をしていると、環境ごとにAPIのドメインが異なることはよくあります。
この切り替えをリクエストURLの手書きで行っていると、
が起こりやすくなります。
Postmanには「環境変数」という仕組みがあります。これは、値に名前をつけて管理できる機能です。この仕組みを使うことで、URLのドメイン部分だけを変数として管理できます。以下は、BASE_URL を環境変数として設定している画面です。

リクエストURLは以下のように書きます。環境に「ローカル環境」を設定しています。
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